治験企業の看護師・保健師の悩み

 

治験企業の看護師や保健師は、色々な悩みを抱えています。一般の看護師や保健師とは違う悩みがあり、治験企業ということもあり、利益重視の体質に慣れなければなりません。この体質に慣れないと、悩みは大きくなります。

 

看護師や保健師は、患者さんのために働いているわけですが、その上に治験企業で働く場合、企業の利益を最優先して業務を行わなければならない悩みがあります。それだけ余計に神経を使わなければなりません。

 

一症例あたりの単価も考慮しなければならず、治験企業の場合、製薬会社から期日までに症例数を獲得する必要があります。患者の命を守るのとは別にプレッシャーという悩みがあります。

 

治験企業に勤める場合、企業体質に対する慣れが必要で、一緒に働く人の考え方や価値観を共にするため、日々、コミュニケーションをとっていかなくてはなりません。

 

また、治験企業の看護師や保健師は、企業で働くことになるので、サービス残業や休日出勤、自宅業務は当たり前で、時間外勤務をこなさなければなりません。

 

SMOに勤める場合、治験を実施する病院がお客さんになるので、病院の関係者に気を遣わないといけない悩みもあります。

 

 

老人ホーム・介護施設での看護師の悩み

 

日本では、高齢化社会が進み介護施設が最近多く建設されました。そのため、多くの人が介護施設で働いています。しかし、介護現場は大変で常にさまざまなことが起こっています。特に、体の不自由な方の介護や、食事の準備などには、大変時間がかかる為、多くの看護師の悩みです。

 

また、家庭の仕事などがある看護師では時間の急しく、なかなか仕事の終わる時間が安定しないこの職業は、看護師の悩みのひとつでもあります。そして一番多く感じる看護師の悩みというのは、肩こりやひざの疲れから来るものです。

 

どうしても、重たいものを運んだりする現場なので、しっかりと訓練を受けた、看護師でも、長時間勤務などでは、疲れなどが蓄積されるため、大きな負担になっていきます。

 

このように、人の看病や看護をする職場においては、どうしても、このような、体にダメージを追うことが一番の悩みになり、、それとうまく付き合って行かなければなりません。しかし、この現場には、やりがいが多くある職業でもあります。